2012年1月アーカイブ


持ち家をもてたから、もういいんだというんではなしに・・・


持ち家に住んでいない人、いい住宅を持とうとしても持てない人・


そういう人たちと一緒になって、自分たちの貧しい住宅をまず直視する、こういう意識革命が非常に必要だと思います。


その次は、住宅は人権であるということ、住宅をよくするということは基本的人権を守ることであるということ。


基本的人権の具体的内容は何かといえば、人間らしい生活をするということであって、それを実現するためには、生活の堰盤である住宅がきちんとなっていなければなりません。


こういう考え方を、すべての国民のものにしてゆくのです。


それを法律として住宅基本法といったものにかためてゆくのです。


若者は家具 レンタル 東京などを利用して一人暮らしをすればいいでしょうが、いずれは自分の家を持つときがくるのです。



日本の住宅状態が非常に悪い、住宅についていえば「総貧乏」だと言ってもいいのですが・・・


このことがまったく認識されていません。


このような状況をふまえて、私たちは今、住宅政策の大転換を求めなければいけないということが明らかになります。


そこで、これからの住宅運動の目標がどういうものであろうかということにつきまして、私が考えたことを6点ばかり述べます。


第一は、日本の住宅が非常に貧しいという、住宅貧困というものを、自らはっきりと見る、それを見るとつらいからと、目をつむって誤魔化しているんではなしに、はっきり見る。


持ち家居住のために盲目にされている意識を反省し、人間らしい目をとぎすまして、現実をきちんと見ること・・・。


そして、一人暮らしなら家具 レンタル 東京などを利用するのがいいでしょう。


住宅総貧乏・・・


こうした状況が、現在進行しているわけですが、その結果、私たちは「新しい貧困」に直面していると思います。


現在は非常に不良資本が蓄積しておりまして、その中で何もわからず生活させられているという状況、しかも、日本人の9割は、自分を中流だと見ています。


近頃は少しこの比率が変わっているようですけれども、依然として8割以上の人は自分を中流だと思っています。


元来、中流という意味は、上流がありまして、下に一般の人があって、その上流と一般の人との問の人を中流と言っていたはずなのです。


ですからかなりクラスが上なんです。


けれども、今の「中流」はそうではない。


「上流」が見えないんです。


・・・みまわしてみると、みんな同じような連中ばかりウヨウヨしているから、これでまあ私は中流であるというふうな気持ちになっているのです。


そんな若者の間で流行っているのが、家具 レンタル 東京ですね。


今日からブログを始めることにしました。


どうぞよろしくお願いいたします。


さて、民間活力利用というのは、国民の目をごまかす自民党政府の一種のまやかしの政策だといってもいいわけです。


この景気対策というものは、うまくいって民間大資本、ディベロッパーへの大盤振舞ということにすぎません。


しかも、自治体の開発指導要綱といった、今までの長年の間の英知の蓄積を無視して、メチャクチャな開発ができるというようなことになります。


あるいは都市計画の地域制限を、十分にそれが可能かどうかということを考えもせずに緩めるといったようなことを進めるとすると・・・


結局、これは乱開発に対するゴーサインを出したのだと言わざるを得ません。


これはまだ家具 レンタル 東京のような便利なものがなかった頃の話です。


かつて高度成長時代に、私たちは日本列島のすさまじい乱開発を経験したわけなんですが・・・


この規制緩和の政策は新しい乱開発の幕開けになるのではないかという危険が予想されます。