持ち家をもてたから、もういいんだというんではなしに・・・
持ち家に住んでいない人、いい住宅を持とうとしても持てない人・
そういう人たちと一緒になって、自分たちの貧しい住宅をまず直視する、こういう意識革命が非常に必要だと思います。
その次は、住宅は人権であるということ、住宅をよくするということは基本的人権を守ることであるということ。
基本的人権の具体的内容は何かといえば、人間らしい生活をするということであって、それを実現するためには、生活の堰盤である住宅がきちんとなっていなければなりません。
こういう考え方を、すべての国民のものにしてゆくのです。
それを法律として住宅基本法といったものにかためてゆくのです。
若者は家具 レンタル 東京などを利用して一人暮らしをすればいいでしょうが、いずれは自分の家を持つときがくるのです。